

住まいをひとつの大きな空間としてとらえる「レゾンテ」の家づくりでは、従来のLDKという概念にとらわれないファミリーコモンという広々とした自由な生活空間を住まいの中心に配置しました。ファミリーコモンは文字通り、家族みんなの共有スペース。「くつろぐ・見る・遊ぶ・食べる・学ぶ・家事をする・・」といったさまざまな行為の場を、天井の高さや家具、カウンターなどによって緩やかにゾーニングし、家具のレイアウトを変えることで、たとえば10年後のライフスタイルの変化にもスムーズに対応します。小さな子供のいる家族から成熟した家族まで、さまざまな世代・年代にフィットし、家族をつなぎ、生活をひろげていく住まい。それが「レゾンテ」の提案する暮らし方です。