積水ハウス
ビーダインズ
外観のフォルムはダイナミックにかけられた大屋根の軒先が水平ラインを強調、ダインコンクハートの深い陰影を刻む小端積柄が野村勘治先生監修の“和の水庭”を背景に“和の邸宅感”を演出し、建物と外観の“和の融合”が上品で重厚な外観を構成しています。
1階ホールは上階へとつながる大きな吹き抜け空間に一際存在感をみせる“木”に包まれた鉄骨階段が空間の垂直方向のつながりを演出し、ホール正面のアルコーブ空間の天井材を室内空間まで連続して張ることで、水平方向のつながりを演出、外部空間を室内に取り込み、水と外とのボーダレスな空間を醸し出しています。

