一般的に、住宅ローンでは年収の5〜8倍が借入額の目安とされます。年収500万円の場合は、2,500万〜4,000万円が借入額の目安となります。ただし無理なローンを組むと返済が家計を圧迫し、突発的な出費に対応できないリスクがあります。金利上昇による返済額の増加やライフステージの変化による収支の増減なども見据えてしっかりと返済計画をたてましょう。
一定の条件を満たすと所得税の減税が受けられる住宅ローン控除。所得税から控除しきれない場合は、翌年の住民税からも一部控除されます。正式名称は「住宅借入金等特別控除」です。また、省エネ性能をもたない新築住宅は、住宅ローン控除を受けられません。
税制は変更される可能性があります。常に最新情報をチェックしてハウスメーカーにも相談してみましょう。
住宅購入を検討している方がまず悩むのが、戸建とマンションどちらにするかではないでしょうか?それぞれメリットとデメリットがあります。自分たちのライフスタイルにどちらがあっているのか家族で相談することが大切です。
またマンションでは管理費や修繕積立金等、住宅ローン以外の費用が発生します。例として3,000万円の戸建て・マンションをそれぞれ購入した場合に35年間でかかる費用を比較してみましょう。