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Renew!work&life ひょうご発 ポストコロナの暮らし考

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自然豊かな場所に、思い通りの家を建てて暮らしたい──。そんな理想をかなえたのが、たつの市で暮らす30代のご夫妻、拓さんとあつ子さんです。11月26日の神戸新聞朝刊紙面にご登場いたいだいたお二人に、自然の中で暮らす魅力を語っていただきました。

 

「ゆったりした平屋」の夢を実現


 兵庫県西部、上郡町、佐用町、たつの市の3市にまたがる「播磨科学公園都市」は、豊かな自然の中に研究施設や企業、住宅地などが集まるまちです。拓さん、あつ子さんご夫妻は、この一画に自宅を新築。2022年8月に西宮市から移住し、新しい暮らしを始めています。
「私が佐用町出身なので、ゆくゆくは地元の近くに家を建てたい、という思いはありました」と話すのは夫の拓さんです。
 とはいえ、お二人は30代の働き盛り。お仕事はどうしているのでしょうか?
 実は、ご夫妻ともに兵庫県の学校教員。県内で異動があるのをチャンスと考え、阪神間から西播磨エリアへの異動希望を出し、本格的に移住に向けて動き出したのだそう。
 神戸新聞ハウジングセンターのモデルハウスにひとめ惚れ。「無垢の木材をふんだんに使ったゆったりした平屋を建てたい」というイメージが固まり、見つけたのがこの土地でした。
 土地の購入や新築にあたっては、兵庫県の「光都21子育て・テレワーク応援支援制度」や、たつの市の「転入者住宅取得奨励金」を活用しています。

多忙だからこそ「何もない」のが貴重

 広々としたリビングは天井が高く、標高約300mの高原を見晴らす大きな窓も開放感たっぷり。「夜は満天の星がすごくきれいなんですよ」とあつ子さんは話します。
 新居にも環境にも大満足のお二人ですが、実はひとつ誤算がありました。あつ子さんは希望通り異動できましたが、拓さんの勤務地は神戸のまま。しばらくは車で片道約2時間の通勤生活が続きます。
 さらに、拓さんには「水泳コーチ」の顔もあります。しかも、東京2020パラリンピックでは、パラ水泳代表選手団「トビウオパラジャパン」のコーチを務めた経験も。世界レベルの選手を指導しているとあって、たびたび海外遠征もある多忙な日々です。しかし、だからこそ移住してよかった、と拓さんは語ります。
「リモートを活用すれば会議には自宅からでも参加できますし、忙しいからこそ、自宅が自然に囲まれているのがありがたい。雑踏も喧噪も〝何もない〟のが大きな魅力です」


二人で過ごす余暇時間がもっと豊かに

 自宅でのんびり過ごせる日には、リビングとつながるテラスで淹れたてのコーヒーを飲むのが定番です。そしてこのコーヒー、実はあつ子さんの自家焙煎なのだそう。
「引っ越してからの趣味なんです。近所にコーヒー専門店がないので、それなら自分で焙煎しようと。やってみると、ちょっとした火加減で味わいが変わって……。奥が深くて楽しいです」とあつ子さん。
 大きなスーパーまでは車で30分ほどかかるそうですが、キッチンは大きな冷蔵庫をゆったり置ける広さがあるので、まとめ買いしたり、ネット通販を活用したり……。コツをつかむと、毎日の買い物から開放され、かえって自由時間が増えたそう。近くの公園「光都プラザ」には広大な芝生広場があり、天気がいい日は散歩やキャッチボールを楽しみます。
 忙しい現役世代だからこそ、豊かな自然に価値がある──。お二人の暮らしには、移住のヒントがいっぱいです。

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