ライダース・パブリシティが運営する全国の総合住宅展示場やモデルハウスを探せる【家サイト】。

家づくりの流れ プロセスの確認

イメージづくりと情報収集

住宅展示場では…

  • 様々なメーカーの最新住宅を一度に見て比べることができる。
  • 各社のカタログを入手できる。
  • 素材や設備機器を実際に建物の内部に入って見たり触れたりできる。
  • 分からないことを営業マンに聞くことができる。
  • 住まいづくりに必要な情報を入手できる。
  • 楽しいイベントや資金の相談会などのイベントが催されている。

住宅展示場を120%活用するために

  • 住宅展示場へ足を運ぶ前に、家族で建てたい家の希望を出し合い、その優先順位を決めておきましょう。
  • 家を建てる土地が決まっているのであれば、敷地の規模、建ぺい率、容積率なども確認しておきましょう。
  • 展示場のモデルハウスは、広くて設備も立派です。 ご自分の家を建てる際の敷地条件や、家族の要望を想定して見学しましょう。
  • 器具、設備や部材は、標準仕様かオプションであるか、またオプションである場合の費用なども聞いておきましょう。
  • 素材は風合いや色、イメージをつかむだけでなく、痛みや汚れに対してのチェックもしましょう。
  • 壁や建具、手すりなど、実際に触れて質感の確認をしましょう。 床材などは、スリッパを脱いでチェックするのもひとつの方法です。
  • 扉、ドア、窓、シャッター、キッチンやサニタリーなど、実際に動かして使い勝手を確かめましょう。
  • あらかじめ現在の自宅のドアや廊下、階段などの幅や奥行きなどを測っておき、メモを持って行きましょう。
  • モデルハウスでもそれぞれ測定し、自宅のものと比べると、空間の大きさが把握しやすくなります。

モデルハウス見学のポイント

住まいづくりは、すべて住宅会社におまかせというわけにはいきません。
住まいづくりの基礎となるイメージづくりと情報収集は、施主自身がやらなければならないことの第一歩。
完成後に不満を出さないためにも、これは、家族みんなで行うことが何より大切です。
そして、できるだけたくさん役立つ情報を集めてイメージを具体化させていきましょう。

まずは家族会議でイメージづくり

現在の住まいのどこがどう使いづらいかをはっきりせておくと、新しい家のカタチがイメージしやすくなります。設備の老朽化や生活習慣にそぐわない間取りなど問題点をピックアップ。不満は人によって感じ方が違うため、家族全員で集まってお互いの意見を出し合いましょう。

モデルハウスでじっくり研究

資料収集でイメージをつかんだら、住宅展示場に出かけて実物をチェック。部屋の間取りや仕様だけでなく、設備機器の性能や必要性、床材の感触や階段の上り下りなどにも目を向け、細かい部分にも気をつけて確かめます。 また、プランの変更は可能か、標準仕様とオプションの区別、増改築の自由度といったことについても営業マンに詳しく聞きましょう。モデルハウスはあくまでも商品モデル、大きさや豪華さに惑わされないように。そして、1日2〜3棟を目安にじっくり見学することをおすすめします。

営業マンを選ぶ

住宅会社の選択基準は工法やデザインだけでなく、基本設計の依頼などで知り合った営業マンで選ぶのもひとつの方法です。プランニングや資金計画の相談から設計士、工事担当者とのコーディネートまで、住まいづくりの重要な役割を担うのが営業マン。信頼できる営業マンのいる会社を選ぶことは建て替えを成功させる近道といえます。 なお、モデルハウスは住宅会社の最高級グレードでつくってあるため、モデルハウスだけで会社は選ばないこと。 その会社がどんな家をつくっているのか施工例を見せてもらってからでも遅くはありません。こうした注文にも快く応じてくれる営業マンなら、その後も何かと便宜を図ってくれることが予想されます。但し、安請け合いをするタイプか否は要チェックです。

建て替えスケジュール

住まいの建て替えは、時間をかけて取り組まなくてはならない大仕事。 効率よく進めていくためには、全体のスケジュールを把握したうえで、プロセスをひとつひとつ実行していくことが大切です。 ここにあげたスケジュールはあくまでも一例ですが、これを参考に、まずはプロセスの確認から始めましょう。