しまった!!実物を見てからにすればよかった。
まずはココを押さえよう!住宅展示場見学のポイント
住宅展示場見学3つのメリット!

モデルハウスは、その住宅メーカーの最高の技術とセンスが集約されて建てられていますので、現実の住まいよりも豪華かつ大型になることがあります。間取りの考え方や収納の工夫などをはじめ、以下の【チェックポイント】を参考にして自分の希望と予算を考えながら見学しましょう。

チェックポイント
豊富な外観デザイン

純和風やモダンデザイン、ナチュラルデザインなど外観は各社によってさまざまです。外壁や屋根の素材も確認しましょう。同じメーカーでもバリエーションに富んだ外観デザインを提案していますのでカタログなども合わせてチェックしましょう。

こだわりの間取り

家族構成やライフスタイルに合わせて自由に間取りのイメージを膨らませましょう。例えば、スムーズな家事動線や子どもとのコミュニケーションがとりやすい間取りなど、注文住宅ならではの自分たちに合った間取りが可能です。

インテリア

壁や床、建具ドアなど素材や色味を自分の目で確認しましょう。カタログやWEBではわからない実際の質感がわかります。またインテリアコーディネイトも好きなイメージがあれば具体的なプランの参考になります。

収納計画

玄関収納やキッチン収納など生活動線を考えながら実際のサイズを確認しましょう。シューズインクローゼットやウォークインクローゼットは実際にどれくらいの広さが必要かこれからの自分たちのライフスタイルと合わせて考えてみましょう。

はじめて住宅展示場に行く前に
ココをチェック!

初めての住宅展示場
レジリエンス住宅ってどんな家?
災害から家族を守る家づくり
地震に強い家とは

建物の形や構造がシンプルで高さが低い方が倒壊リスクが低く、木造などの質量が小さい建材の方が地震に強いと言われています。
耐震性能は工法によってさまざまです。自分たちの暮らしにあった工法を検討しましょう。
ただしどんなに耐震性が優れた建物でも地盤が弱いと地震に耐えることができません。
なるべく地盤の強い土地を選ぶことで、地震に強い家を建てることができます。

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台風に備える家づくり

代表的な台風の被害として、建物の破損、雨漏り、浸水の3つがあります。いずれも屋根、外壁、窓の対策が重要です。
最近の屋根材は耐震対策で軽くできていますが、同時に耐風対策も施されています。
また耐震性の高い建物は強風にも強い建物になりますが、窓ガラスはちょっとした飛散物で割れることもあり、あらかじめシャッターや面格子で窓ガラスを保護することがリスク回避のポイントです。

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水害の被害を最小限に

まずその土地について調べてみることが大切です。土地探しの際には、古地図で調べたり、各行政庁がホームページ等で公開しているハザードマップなどの地盤情報を活用しましょう。
水害に備える土地作りの方法として、盛土をして土地をかさ上げする、1階の基礎を高くする高床式にする、ブロック塀等で建物の周囲を囲い水の侵入を防ぐ、基礎や外壁などに水に強い素材を使用するなどがあります。

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住宅を建てる時の決め手!代表的な工法と特徴について
代表的な工法とその特長
木造軸組工法

日本の伝統的な工法で、柱や梁などの縦横の軸が上からの荷重を支え、斜めの軸が地震や風などの横からの力に耐えます。この筋交いを増やすことで地震などへの耐久性が高まります。

2×4・2×6工法

木材の枠に木製パネルを貼り、「面」で構成する工法です。力を面に分散させるので耐震性に優れます。2×6は2×4と比べて壁の厚みが約1.6倍となり強度が高くなるためさらに耐震性に優れます。

木質系プレハブ工法

木質系の材料で壁・床・天井を組み立てるプレハブ工法です。全てを面で接合するパネル方式は、地震や台風など外からの力を建物全体に分散させます。また、機密性が高く内壁に不燃建材を使用するため火災にも強いのが特長です。

ユニット系
プレハブ工法

鉄骨や木の柱で箱型フレームにし、不燃パネルやコンクリート、セラミック系の板を取り付けて箱型ユニットを作ります。構造部材の種類により「木質ユニット工法」「鉄骨ユニット工法」などに分かれます。工場生産の箱型ユニットを現場で組み立てるだけなので工期が短縮できます。

鉄骨系プレハブ工法

建物の材料を工場で造り、建築現場で組み立てる工法です。工場生産で建築過程のほとんどをシステム化しているため、品質が安定し、工期が短くなるというメリットがあります。

鉄骨+ALC工法

構成は鉄骨系プレハブ工法と同じで、壁全体の素材にALC(オートクレーブド高圧・ライトウェイト(軽量)・コンクリート)を採用します。コンクリート系に次ぐ強度の高さを利点とし、耐熱性にも優れているともいわれます。

コンクリート系
プレハブ工法

コンクリートパネルを工場生産し現場で組み立てる工法で、建て方は木質系パネル方式と同じです。耐火性と耐久性に優れ、他の工法に比べて法定耐用年数も長くなっています。ただし、コンクリートそのものの重量により、地盤の弱い敷地などでは地盤補強が必要になる場合があります。

ラーメン構造
(SE構法)

ラーメンとはドイツ語で「額縁」を意味し、柱と梁の骨組みで建物全体を支えることから、窓や扉などを自由な位置に設けたり大きな空間を造ったりできます。強固に接合された柱と梁は地震や風による衝撃が加わっても柔軟に湾曲し、粘り強く耐えることができます。ラーメン構造を木造建築物に取り入れたのがSE構法です。

さらに詳しく知りたい方は
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家サイと学ぶ住まいの知識 工法の種類と特徴
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